アクセンチュア新卒内定者が語る!逆転就活備忘録

大学在学中これといって何もしてこないまま就活生となり「このままで就活を迎えていいのか?本当に就活で勝てるのか?」と苦悩し、奮起。 就活の情報収集を1から始め、捨て企業でのGD・面接で修行した後、内定を獲得するためのコツを我流で掴む。 現在は大手外資コンサルティングファーム・アクセンチュアから内々定済。 就活後発組のために知識・気づきをシェアすべく新卒向けサイトを立ち上げる。

アクセンチュア新卒内定者が語る!逆転就活備忘録

アクセンチュア新卒内定者のTOEICの点数ってどれくらい?

f:id:ec0484ki:20170716201933j:plain

 

アクセンチュアといえば、外資系コンサルティングファームの企業であることからも、英語が出来ないとやっていけないというイメージがあると思います。

 

実際それは、あながち間違ってはいません。

 

というのも、実際にアクセンチュアに入社してすぐに、最も苦しめられた経験として、内定者懇親会の際にも、先輩社員の方の何人かが語学(英語)の壁にぶつかったと答えていたからです。

 

しかし、アクセンチュアに入社するための選考を通過していく上で、英語力やTOEICの点数が必要かと言われれば、そういうわけでもないのです。

 

というわけで、今回は、アクセンチュアの新卒内定者の英語力について、入社時に必要な英語レベルについての情報をお伝えします。

 

 

アクセンチュアから内定を獲得する上でTOEICの点数は関係あるの?

 

結論から言うと、アクセンチュアの新卒選考に関しては、TOEICの点数のレベルはまったくもって関係ありません。

 

これを聞いて信じられないと思う方も大勢るかもしれませんが、本当です。

 

その根拠と言えるのが、実際にアクセンチュアの新卒内定者が懇親会で口々に話していたTOEICの点数についての主計結果を合算した結果からです。

 

外資コンサルティングファームとなると、一般的なイメージとしては英語は扱えて当たり前、TOEICの点数でいえば800点〜900点の人が山のようにいる。

 

そんな風なイメージを持っているのではないでしょうか。

 

実際、僕もアクセンチュアの選考を受けている学生というのはそんな風な英語に対して極めて優れた耐性のある学生ばかりだと思っていました。

 

でも、それは勝手な偏見だったのです。

 

アクセンチュアの新卒内定者には、TOEIC400点台がわんさかいる!

 

さすがに、300点台というのはいませんでした(´・ω・`)

 

しかしそれでもTOEICで400点というなんともクソな平凡さを極める点数を、堂々とアクセンチュアのES(エントリーシート)に書き込んで、内定獲得までこぎつけた学生がなんと僕の聞いた限りでは3人もいたのです!

 

これには正直、ほんとに驚きました。

 

と同時に、アクセンチュアが新卒採用にあたっては、入社時の英語レベルにつていは、本当に重視していない会社であるのだと確信しました。

 

いや、まじで安心しましたよ、これ聞いたときは。(´◉◞౪◟◉)

 

というのも僕自身、そんなに‥いや、まったくといっていいほど英語が得意ではなかったからです。※これから勉強します(*ノωノ)

 

TOEICの点数についても500点〜600点の間を、うろうろという感じ。

 

なので、選考を進めるにつれて、英語力のことについて触れられたらどうしよう‥なんて不安を多少は抱えながら、進めていたわけです。

 

が、実際に全選考フローを終えてみて気づきました。

 

「1度たりとも、英語力のことについて聞かれなかったぞ。」と。

 

といったように、本当にアクセンチュアの新卒採用においては、英語力やTOEICの点数について聞かれないどころか、一切触れられない、聞かれない、というのが実態です。

 

確かに、留学経験あり!英語ペラペラ!TOEIC900点!みたいなやつもいた。。

 

とはいえ、さすがにアクセンチュアはやはり外資系企業です。

 

英語力で劣る学生ばかりを新卒では採用しているという、そんなアホな話はないわけです。

 

なので、内定者懇親会では、しっかりとそんなとんでもない英語スぺックS級の学生もいました。

 

ですので、英語力がアクセンチュアの選考を通過していく上で、不利になることはなくても、有利になる余地は十分にあるとは思います。

 

将来的にも、英語力がなければ仕事で苦労することになる!

 

アクセンチュアの社員の全員が全員、外国人と一緒に仕事をして、コミュニケーションは常に英語で、そんな日常を送っているかと言われれば大間違いです。

 

なぜなら、たいていの案件は、日系企業からのコンサルの依頼であることからも、英語を使う必要性に迫られることは、ほとんどないからです。

 

とはいえ、コンサルタントとして日々の業務をこなしていくうえで、プロジェクトにアサインする際に、どのプロジェクトを自分が選ぼうかといった状況にさらされる際、英語力の問題で、後悔することはあるっちゃあるようです。

 

というのも、いくつかのプロジェクトを自由に選べるにもかかわらず、なおかつ面白そうな興味のある案件に関われるチャンスが巡ってきたにもかかわらず、そのプロジェクトには英語力が必須という状況に遭遇した時がまさしくです。

 

そのことについて話されていた先輩社員曰く、この時に初めて英語をもっと入社前に勉強しておけばよかった‥という風に後悔したそうです。

 

とはいえ、アクセンチュアからの内定獲得の上では英語力の心配なんていらないぞ!

 

とはいえとはいえ、英語力はあるに越したことはないってだけです。

 

TOEICの点数もあるに越したことはないです。

 

学生時代に頑張ったことが留学経験なのであれば、TOEICの点数は、その頑張りを裏付ける根拠としても有力になるでしょう。

 

大学の学部が英語を勉強する場であったのであれば、大学で真面目に勉強してきた根拠としても、使えるでしょう。

 

それでも、TOEICの点数というのは、プラスになることはあってもマイナスにはなることはありません!

 

このことを最後に念押しで、断言しておきます。以上、アクセンチュア内定者のTOEICの点数についてのまとめ記事でした。以上、解散!

 

今回の記事はいかがでしたか?当サイトはアクセンチュアから新卒で内定を獲得するための全選考フローの対策法を解説しています。ぜひ他の記事も読んでみて下さいね。

>>アクセンチュアからの内定獲得の全手順