アクセンチュア新卒内定者が語る!逆転就活備忘録

大学在学中これといって何もしてこないまま就活生となり「このままで就活を迎えていいのか?本当に就活で勝てるのか?」と苦悩し、奮起。 就活の情報収集を1から始め、捨て企業でのGD・面接で修行した後、内定を獲得するためのコツを我流で掴む。 現在は大手外資コンサルティングファーム・アクセンチュアから内々定済。 就活後発組のために知識・気づきをシェアすべく新卒向けサイトを立ち上げる。

アクセンチュア新卒内定者が語る!逆転就活備忘録

アクセンチュアのインターンシップ選考対策のやり方は?【2019卒向け】

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アクセンチュアのインターンシップ「ビジネスコンサルタント育成プログラム」には、応募すれば誰でも参加できるのかと言われればそうではありません。

 

基本的にインターンシップに参加するためには、いくつかの選考フローを通過していく必要があります。

 

もし選考に見事通過し、インターンに参加することが出来れば、今後のアクセンチュアの本選考の予行演習が出来ます。

 

またアクセンチュアからの内定獲得の上での、特別なルートで就活解禁日前に、内定をもらえてしまう可能性もあるといったメリットもあります。

 

※アクセンチュアのインターン参加メリットについてはこちらでどうぞ。

zenya.hatenablog.com

 

しかし、いくらインターン参加のメリットがあるとはいえ、当然のことながら、選考に通過できないことには何の意味もありません。

 

そこで今回は、このアクセンチュアのインターンシップの選考内容と対策方法、詳細な募集要項についての情報をお伝えします。

 

 

アクセンチュアのインターンシップ「ビジネスコンサルタント育成プログラム」の選考フローは?

 

先ずはじめに、大手外資コンサルティングファームの情報を専門に扱ってるFactLogcが公開している、2018卒のインターンシップの選考内容を参考にして作成された、2019卒向けののインターンシップ選考フローの内容を見ていきます。

 

ES

将来的なキャリアの展望について短期長期的な視点でそれぞれどう考えているか(400字)
そのキャリアの展望を実現するために戦略コンサルタント育成プログラムで何を学びその経験をどう生かしていきたいか(400字)

などです。
ESと適性検査の結果を合わせて合否が出ます。

 

適性検査

一般的なwebテストの受験です。出題範囲としては能力検査と性格適性検査が課されるようです。

 

グループディスカッション

ワークの時間は40~50分程度です。
都内の満員電車を減らすには、地方のシャッター―商店街を活性させるには、百貨店の売上を上げるためには、といったテーマが過去に出題されています。
1タームでの参加人数が多く、この段階で人数をかなり絞ると思われます。面接官は1人ですが1グループの人数も6~7人と多めなので、積極的に自分の意見を出し、議論を主導して印象を残さなければなりません。

 

面接

面接は1対1のようです。30分程度のケースワークとESについての質問がなされます。
ケースワークについては、コンビニの売り上げ増加のための施策などが過去に出題されており、簡単なデータ資料を使用するようです。
面接では、学生時代に力を入れたことや志望理由といったオーソドックスな質問が予想されます。特に、ESにおいて将来像に関する質問があることが多いので、その将来像とコンサルタントという仕事との結びつきを深堀して考えておく必要があります。

引用:FactLogc

 

選考フローの流れとして、

 

「ES⇒適性検査⇒グループディスカッション⇒面接」

 

この流れです。

 

※上記のESの内容について、「戦略コンサルタント育成プログラムで何を学び‥」となっていますが、今回お伝えしているビジネスコンサルタント育成プログラムでは、ここが”ビジネスコンサルタント”に取って代わる形になると考えてもらえれば大丈夫です。

 

インターンシップ選考の内容とアクセンチュア本選考の内容の違いは何?

 

で、実のところ、インターンシップの選考内容と、アクセンチュアの本選考の内容というのは、全くと言っていいほど同じ選考フロー・内容となっているのです。

 

なので、

 

☑ES(エントリーシート)で聞かれる内容

☑グループディスカッションにおける時間配分

☑面接においての30分のケーススタディ面接+α個人面接というパターン

 

これら全て18卒の本選考の内容と全く同じなのです。

 

というわけで、アクセンチュアの19卒対象のインターンに応募することを考えているのであれば、具体的な選考の対策をするにあたってアクセンチュア内定ロードマップを確認しておいてください。

 

ただし1つだけ、アクセンチュアの本選考とインターン選考の間では違いがあります。それは本選考では面接が2回行われるのに対してインターン選考では1回のみであるという点です。

 

しかし、本選考においての2次面接(最終面接)で確認してもらえればわかりますが、2次面接(最終面接)では、アクセンチュアに入社する上での意思確認の場所という役割がほとんどなのです。

 

よって、インターン選考ではそのための面接は必要ないということで面接の回数としては1回のみであるといえます。

 

アクセンチュアのインターンシップ選考の締め切り時期は?

 

アクセンチュアのインターンシップ選考の締め切りについてですが、ビジネスコンサルタント育成プログラムは、2017年10月2(月)午後15:00です。

 

 ※アクセンチュアのインターンシップには、ビジネスコンサルタント育成プログラムの他に「戦略コンサルタント育成プログラム」と「エンジニア塾」があったのですが、そちらは2017年7月16日時点でエントリー受付が終了しています。

 

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参照:Business consultant internship|アクセンチュア

 

その他、詳しい募集要項についてはHPを確認しておきましょう。

 

まとめ:アクセンチュアのインターンシップ選考対策は本選考の対策と全く同じ!

 

以上、アクセンチュアのインターンシップ「ビジネスコンサルタント育成プログラム」についての選考内容と、締め切り時期についてのまとめ記事でした。

 

選考の対策方法については、本選考の対策のやり方とほとんど同じであるため、アクセンチュア内定ロードマップを是非参考にしてください。

 

繰り返しになりますが、アクセンチュアのインターンに参加することで、コンサルティング業界での選考を進むうえでの有利になるだけでなく、あわよくば就活解禁前にアクセンチュアからの内定を獲得できてしまう可能性もあります。

 

もし、インターンに応募することに躊躇しているのであれば、絶対に受けるべきです。例え秋のインターンの選考に落ちたとしても、本選考でのダメージありません。

 

つまり、ノーリスクです。

 

その意味でも、コンサル業界志望の学生であれば、アクセンチュアのインターンシップに参加しない理由がないと僕は思います。

 

今回の記事はいかがでしたか?当サイトはアクセンチュアから新卒で内定を獲得するための全選考フローの対策法を解説しています。ぜひ他の記事も読んでみて下さいね。

>>アクセンチュアからの内定獲得の全手順