アクセンチュア新卒内定者が語る!逆転就活備忘録

大学在学中これといって何もしてこないまま就活生となり「このままで就活を迎えていいのか?本当に就活で勝てるのか?」と苦悩し、奮起。 就活の情報収集を1から始め、捨て企業でのGD・面接で修行した後、内定を獲得するためのコツを我流で掴む。 現在は大手外資コンサルティングファーム・アクセンチュアから内々定済。 就活後発組のために知識・気づきをシェアすべく新卒向けサイトを立ち上げる。

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アクセンチュアのケーススタディ対策のやり方は?おすすめの問題集3冊をご紹介!

 アクセンチュアのケーススタディ対策は必ずやっておこう!

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アクセンチュアの選考フローの中には、ケーススタディ(ケース面接)という選考方法が含まれています。

 

ケーススタディの主な内容としては、ある問題のテーマについて、短時間でかつロジカルに回答の答えを導き出すことが求められるものとなっています。

 

一般的には、そういったケーススタディで課される問題はフェルミ推定と呼ばれる問題がほとんどです。

 

つまり、このフェルミ推定の問題パターンと解法手順、要領をわかっていないことにはアクセンチュアの1次面接については、お話になりません。

 

フェルミ推定の問題を初見で解くとういのは、はっきりいって不可能ということです。

 

ただし、要領とコツさえつかんでいれば、どんなテーマの問題を出題されても対応することはすぐにできるようになります。

 

 

僕もアクセンチュアの選考過程の途中で、このケーススタディ面接・フェルミ推定の問題が出題されるということを知ったのですが、初見の段階から本番までの2週間の間でなんとかフェルミ推定の問題に対応できる力をつけることが出来るようになりました。

 

もちろん、ネットの情報で探し回って要領を掴むということも可能かもしれませんが、僕はおすすめしません。

 

というのも、ある程度フェルミステイの問題というものが一体何であるのか?どんな解法手順を踏めばよいのか?などの情報は調べられると思いますが、それだけでは圧倒的に場数がこなせないのです。

 

フェルミ推定の問題を攻略する最短ルートは、とにかくたくさんの問題に触れることです。

 

つまり、場数を踏むことです。

 

これさえやっておけば、他に難しいことは考えなくても、とにかく問題を解いて解いて解きまくれば問題ありません。

 

僕が実際にそうでした。

 

解きまくるといっても、100問も200問も解く必要はないです。最低限20問くらいの問題を解いて、問題の解放の手順をその都度理解していけば、自然と問題の要領を掴むことが出来ますし、短時間ですぐに答えを導き出せるようになります。

 

そのためにも、今回は、短期間でかつケーススタディ問題を攻略する手助けをしてくれるおすすめの問題集をご紹介しておきます。

 

繰り返しになりますが、ケーススタディを我流で攻略しようとするのは禁物です。必ず一冊は問題集を手に入れて、それを基に攻略するようにしましょう。

 

ケーススタディ対策におすすめの問題集3冊をご紹介!

 

では早速、フェルミステイの問題が掲載されているおすすめの問題集をご紹介しておきます。

 

おすすめ問題集①

「現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート」

現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!

現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!

 

本書では、だれも書かなかったフェルミ推定の「パターン」と「解法ステップ」を、1000以上のフェルミ推定問題を解いてトップ外資系企業に内定した東大生たちがわかりやすく説明。さらに厳選された30の良問を詳しく解説しています。とくに、もっとも難易度の高い「解答のとっかかり」を体系化することで、だれもが気軽にフェルミ推定問題に取り組めるように工夫をこらしました。

引用:Amazon CAPTCHA

 

おすすめ問題集②

「過去問で鍛える地頭力」

過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題

過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題

 

外資系コンサル会社で実際に出題されている地頭力を問う面接問題とその模範解答例を紹介する。地頭力を鍛えたいビジネスパーソン、学生におすすめの一冊。

外資系コンサルティング会社で実際に出題された地頭力を問う面接問題を紹介し、その模範解答例を詳しく述べている。外資系コンサルへの就職・転職志望者に加えて、地頭力を鍛えたいビジネスパーソンや学生全般に役立つ自己啓発的な読み物となっている。著者の大石哲之氏は、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略部門を経て、2004年に起業。コンサルティングおよびコンサルティング会社向けの人材採用事業を行っていて、オールアバウトの 「コンサルティング業界を目指す」ガイドを務めている。

引用:Amazon CAPTCHA

 

おすすめ問題集③

「戦略コンサルティングファームの面接試験」

戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策

戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策

  • 作者: マーク・コゼンティーノ,辻谷一美,外資系企業研究会
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2008/09/20
  • メディア: 単行本
  • 購入: 17人 クリック: 115回
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本書は、戦略コンサルティング・ファームへの就職・転職をめざすアメリカの学生やビジネスマンの絶大な支持を得てきた。本書の特色は次の3つである。

■豊富なケース事例: 本番の面接さながらのケースが計36題掲載されている。また各問題に対して、面接者と面接官の議論のやり取りが示されており、実際のケース・インタビューがどのような形で進んでいくかのイメージをつかむことができる。プロのコンサルタントの論理思考が身につく。

■「アイビー・ケース・システム」の紹介: ケースをタイプ別に12のシナリオに分類し、各シナリオで重要となるポイントや、どのような思考プロセスを踏めばいいかをディシジョン・ツリー形式で図解化する手法が紹介されている。一流コンサルタントの戦略思考が身につく。

■著者の実績: 著者はハーバード大学の就職指導課で20年にわたり、戦略コンサルタントをめざす、延べ1万人を超える学生の就職指導を行ってきたケース・インタビュー対策の第一人者である。

引用:Amazon CAPTCHA

 

ちなみに上記の問題集というのは、コンサル志望者の学生の間で極めて評価が高いものをピックアップしたものになります。

 

僕はその中でも、「過去問で鍛える地頭力」という問題集をアクセンチュアのケーススタディ対策のための唯一の問題集として活用しました。

 

この問題集の特性上、無駄な前置きなど、フェルミ推定についての定義や歴史などは、一切語られていません。

 

それらをまとめて、全てアクセンチュアを含めた実際のコンサル企業で出された過去問を解法していくとともに、理解していこうという内容です。

 

なので、問題を解き進めれば解き進めるほどに、自然とフェルミステイの知識もついていくと同時に、問題の要領もつかめて、何より余計なことを考えずに、ひたすら問題を解き進めることに集中できたと思っています。

 

というわけで、もし‥

 

☑ケーススタディについて全然知らないけど、時間がない!

☑早急に、アクセンチュアのケーススタディ対策を終わらしたい!

 

という学生であるのなら、まさに「過去問で鍛える地頭力」の問題集がぴったりだと僕は思います。

 

そのおかげで僕は実際に2週間という期間ですが、この問題集を解き進めて、2、3周問題を振り返ることで、ケーススタディの最低限のイロハは習得できましたからね。問題集のボリュームとしても全部で20問の過去問のみで、その気になれば2、3日で一周できます。

 

まとめ:ケーススタディ問題の攻略のためには慣れが必要!

 

ケーススタディの問題を要領を掴むことは恐らく早い人であれば、例題を数問解いただけで、出来てしまうという人もいるかもしれません。

 

ただし、それだけ出来るようになったとしても油断は禁物。

 

アクセンチュアの実際のケーススタディ面接の時間というのは、問題のテーマに対する回答時間がわずか30分ほどしかありません。

 

つまり、問題の答えを理解するのに30分かけるのではなく、問題を理解して回答を導き出して、それを回答用紙にまとめて、プレゼンのための準備として、頭の中で整理するというこの作業を30分で完了させなければならないということです。

 

ですので、ケーススタディの問題に対して完璧な答えを出すというよりかは、僕の場合は、その時思いついたアイディアのいくつかの中で、どの答えが最も現実的かなどというよりも、

 

☑最も面接官に、自分の言葉で説明しやすい回答は何がベストか?

☑最も面接官との議論になっても対応しやすい回答は何がベストか?

 

という観点で回答を作ることをなるべく心掛けました。

 

とはいっても、そんなことを比較検討することに時間をかけていれば、あっという間に時間が過ぎてしまうとは思いますので、その時に思いついたアイディアの中で、自分がなんとか短時間でまとめられて、ある程度ロジカルな根拠に基づいたものであれば、なんでもいいです。

 

アクセンチュアの面接官が新卒の学生などに、解答それ自体のクオリティを求めてはいません。

 

なにしろ30分の時間でそれを求めるほうがおかしいです。

 

ケーススタディで見られているのが、極論、何でもいいから話せればいいのです。

 

ただし、その内容が論理的な考えのもとで導き出された、論理の破たんしていないものに限ります。

 

それさえできれば、大丈夫です。

 

恐らく、ケーススタディのコツと要りょをある程度掴むことが出来始めたころには、そのあたりの回答の実現性や質を求めにいきたくなると思います。

 

しかし、大切なのはそこではありません。

 

大切なのは、「解答へのアプローチ」と「いかにうまくその回答を、論理的に組み立てたうえで私はこう考えましたよと話せるかどうかという点」です。

 

以上、アクセンチュアのケーススタディ対策についてのやり方と、おすすめの3つの問題集についていの情報でした。以下の記事では、そもそもケーススタディとは何であるのか?についての詳細について書いてありますので是非ご参考に。

 

zenya.hatenablog.com

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今回の記事はいかがでしたか?当サイトはアクセンチュアから新卒で内定を獲得するための全選考フローの対策法を解説しています。ぜひ他の記事も読んでみて下さいね。

>>アクセンチュアからの内定獲得の