アクセンチュア新卒内定者が語る!逆転就活備忘録

大学在学中これといって何もしてこないまま就活生となり「このままで就活を迎えていいのか?本当に就活で勝てるのか?」と苦悩し、奮起。 就活の情報収集を1から始め、捨て企業でのGD・面接で修行した後、内定を獲得するためのコツを我流で掴む。 現在は大手外資コンサルティングファーム・アクセンチュアから内々定済。 就活後発組のために知識・気づきをシェアすべく新卒向けサイトを立ち上げる。

アクセンチュア新卒内定者が語る!逆転就活備忘録

アクセンチュアの年収はどれくらい?新卒1年目から超高給ってほんと?

アクセンチュアの年収ってぶっちゃけどれくらい?

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就活生なら誰しもが、そしてアクセンチュアに入社するかどうかを最終的に決定する局面にある内々定者の誰しもが、”年収”についてはやっぱり気になりますよね。

 

そこで今回は、アクセンチュアの新卒で入社してからの1年目の年収がどれくらいの額であるのか?についての情報お伝えします。

 

恐らくこの記事を読んでもらえれば、2019卒以降の学生のアクセンチュアの入社に向けての就活のモチベーションもかなり上がるんじゃないかと思います。

 

 

年収についての情報は、調べれば結構転がっていたりしますが、それらの情報の中にはアクセンチュアで働いている人全体の平均年収であったります。

 

もしくは、新卒1年目の情報についても非常にざっくりとした情報(400~600万円など)である場合が多いです。

 

なので、そのあたりの「だいたい何百万〜何百万くらい」のような、ぼやっとした情報ではなくてはっきりといくらもらえるのよ!?という正確な額について改めて掲載しておきます。

 

アクセンチュアの【年収について、評価制度について、報酬について】

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アクセンチュアからの内々定を獲得することができれば、後日、内々定者オリエンテーションというものに招待され、そこでは上記の書類「キャリア。君の未来への冒険。」なる資料を渡されます。

 

で、実はここにはっきりと新卒1年目のアクセンチュア社員の各職種ごとの「正確な年収についての情報」が記載されているのです。

 

以下には、本資料を参考にした【年収について、評価制度について、報酬について】の情報をそのまま掲載しておきます。

 

まずは初任給についての情報です。

 

初任給 ※2016年入社者実績

<ビジネスコンサルタント/デジタルコンサルタント職>   

初年度年俸 4,300,000円

<ソリューション・エンジニア職>

初年度年俸 3,238,000円(首都圏採用)+業績賞与年一回(12月)

      2,852,000円(北海道採用)+業績賞与年一回(12月)

      2,852,000円(福島採用)+業績賞与年一回(12月)

 参照冊子:「キャリア。君の未来への冒険。アクセンチュアの福利厚生とご入社までの流れ」

 

こちらの情報についての、リクナビなどに掲載されている情報とも比較したところ、そちらの情報とも基本的には同じでしたが、上記の方が詳しく記載されていました。

 

次に、報酬についての情報です。

 

報酬

アクセンチュアでは、市場競争力のある報酬制度を提供します。

・所属グループ/キャリアレベル評価に応じ、業績賞与、パフォーマンス報酬、シェアオプション付与などの制度があります。

・従業員株購入プラン:アクセンチュアの株式を社員が割引価格で購入することのできる制度です。プランに加入した場合、拠出金は給与から差し引かれる形で積み立てを行えます。(給与の最大10%まで)

参照冊子:「キャリア。君の未来への冒険。アクセンチュアの福利厚生とご入社までの流れ」

 

要は、年俸で指定されている金額以外にも、給与が支給されるということです。

 

そして、こちらが評価制度についての情報です。

 

Performance Achievement(評価制度)

これまでのパフォーマンス管理プロセスを2016年よりPerformance Achievementという制度に変更しました。新しい制度では、個人や所属するチームの持つ強みや、各個人の今後の成長にフォーカスしたディスカッションを行い、今後のアクションおよび昇格・昇給などを決定する形となります。(年1回、12月)

※ただし、入社初年度は対象外

参照冊子:「キャリア。君の未来への冒険。アクセンチュアの福利厚生とご入社までの流れ」

 

評価制度で注意してもらいたいのは、そのまま書いてありますが、新卒1年目の社員には関係ない話だよってところです。

 

というわけで、アクセンチュアの年収についての情報をそのまま掲載してみましたが、これだけ見てもよくわからん。。という風に思われるかもしれません。

 

なので、ここからは内々定者オリエンテーションで僕が聞いてきた内容を基に、アクセンチュアの年収についての要点をまとめます。

 

アクセンチュアの年収は年俸制かつ残業代も支払われる!

 

まず、アクセンチュアの給与形態に一番の特徴があります。

 

それは、一般的な月収制度ではなく年俸制であるという点です。IT系の企業や、ベンチャー企業ではよく年俸制を採用している会社が多いみたいです。

 

で、この年俸制だから何なのよ?って話ですが、年俸制になると一般的には、

 

☑残業代が出ない

☑時給換算にすると凄まじく給与が低い

 

のようなデメリットが出てくるということが多いなどとも言われたりしています。

 

なので、ベンチャーやIT系企業がよくブラックだブラックだと騒がれている理由はここにあったりするわけです。

 

ただし、アクセンチュアに限ってはそもそも、デジタルコンサルタント・ビジネスコンサルタントの場合は、新卒の初年度の年俸は4,300,000円なわけです。

 

この給与は月給換算にして、350,000円です。

 

この金額を見て、どのように思われているのでしょうか。

 

僕ははっきり言って、びびりました。冷静にこの金額は、凄いです。。

 

この金額は一般的な日本の新卒、新入社員がだいたい月収で見て20万円くらいであることを考慮しても、単純に倍の金額なのです。

 

ゆえに、アクセンチュアの新卒1年目の給与が、日本全国の企業の中でもトップ3に入るレベルの高給な企業であると呼ばれる意味もわかります。(そうです、言われてるんです★)

 

しかも、ブラック企業に多いとされる年俸制ではありますが、決して残業代はなしという待遇ではなく、アクセンチュアの社員についてはきちんと、残業代も支払われます。

 

もちろん、その他の外資系コンサルティングファームの給与と比較すれば多少は劣りはします。

 

が、それでもアクセンチュアの企業風土は、一般的な外資コンサルにあるような人の入れ替わりがものすごく激しいというものではなく、新卒社員が大事に教育されていく風土であることからも、待遇も良いかつ高給な会社に該当するというわけです。

 

以上、アクセンチュアの年収についての情報でした。これら高優遇の給与をモチベーションにして、アクセンチュアへの入社を目指されている学生は是非頑張ってください。

 

今回の記事はいかがでしたか?当サイトはアクセンチュアから新卒で内定を獲得するための全選考フローの対策法を解説しています。ぜひ他の記事も読んでみて下さいね。

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