アクセンチュア新卒内定者が語る!逆転就活備忘録

大学在学中これといって何もしてこないまま就活生となり「このままで就活を迎えていいのか?本当に就活で勝てるのか?」と苦悩し、奮起。 就活の情報収集を1から始め、捨て企業でのGD・面接で修行した後、内定を獲得するためのコツを我流で掴む。 現在は大手外資コンサルティングファーム・アクセンチュアから内々定済。 就活後発組のために知識・気づきをシェアすべく新卒向けサイトを立ち上げる。

アクセンチュア新卒内定者が語る!逆転就活備忘録

アクセンチュア・ビジネスコンサルタント職の二次面接(最終面接)を受けてきたので体験レビューを書き残す

アクセンチュアの二次面接(最終面接)を受けてきました。

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本日は、外資系コンサルティングファームの1つ、アクセンチュアの二次面接(最終面接)を受けてきましたので、そこでの体験レビューを書きます。

 

この記事を読んでわかることは

 

☑アクセンチュアの二次面接(最終面接)ってどんなこと聞かれるの?

☑アクセンチュアの二次面接(最終面接)ってどんな雰囲気なの?

☑アクセンチュアの二次面接(最終面接)ってどんな準備をすればいいの?

 

このあたりのことを深堀りしていきます。

 

というわけで、アクセンチュアを志望している学生や、既に選考に進まれているという学生、2019卒以降の学生は、是非とも二次面接(最終面接)が、いったいどんなもんなのかの情報収集する材料としても、参考になさってください。

 

 ちなみに僕が受けた職種は、ビジネスコンサルタント職という職種です。

 

この他にも2018年度卒の学生の募集対象職種には、デジタルコンサルタント職、ソリューションエンジニア職の2職種がありました。

 

ですので、エンジニア職の面接内容とは、ビジネスコンサルタント職が一緒かどうかはわかりません。

 

ただ、僕の時は、二次面接(最終面接)の面接前の控室ではビジネスコンサルタント職で応募してきている人は僕一人だけでした。

 

他にも3名の学生がいたのですが、その人たちはソリューションエンジニア職だったようです。

 

では早速、詳しい最終選考の内容についてお話しします。

 

 

アクセンチュア・ビジネスコンサルタント職の二次面接(最終面接)の時間は30分!

 

そうなんです。ビックリですよね。

 

いや、何がビックリかって最終選考が、たったの30分しかないということです。

 

そして事実、面接室に入室してから退室するまできっちり30分という時間で最終選考を終えました。

 

では、この30分の中で具体的に何を聞かれたかということ

 

すべて具体的にリストアップしておきます。それが以下の0~5のフローです。

 

0 面接開始。

1 冒頭5分間は現在の志望企業は?受けてる業界は?うちの会社の志望度は?の質問

2 そこからの約5分間は、あなたが感謝されたことは何ですか?という質問&解答

3 その次の5分間では、チームとして大切にするべきことは何か?という質問&解答

4 最後の約10分間は、こちらから質問する時間として与えられた&それの返答

5 面接終了。

 

という流れでした。上記の内容が最終面接のすべての質問とコンテンツです。

 

全体的な面接の雰囲気としては、まずものすごく和やかな雰囲気のもと行われました。

 

そして面接が始まってから早々に、面接官の方もはっきりと、こんなことを言われてました。

 

「えー、今回の面接はね、今まではスキルとかそういうものを見てきた面接だったと思うんだけどね、今回はそういうのじゃないからね。今回は、気楽にその人の人となりをみるような面接だからね、リラックスして望んでください。」

 

というわけで、和やかな雰囲気であったというのは、僕が個人的に思った感想とかではなくて、本当にそういう雰囲気づくりのもとでの面接であったということです。

 

外資コンサル(アクセンチュアを含む)=最終面接は圧迫傾向

 

みたいなイメージもあり、巷でもそういわれているとは思いますが、一概には言えませんね。

 

では、もう少し具体的に、この0~5の面接フローの中で問われた内容について、雰囲気とか、聞かれた内容についてまとめておきます。

 

冒頭は「雑談」からの→「志望業界は?・企業は?・志望度は?」の質問

 

細かい話もしておくと、この質問が面接が始まっていきなりされたわけではないです。

 

面接が始まってまずは、先ほども言ったような、和やかな雰囲気で今回の面接はさせてもらいますねという感じの雑談で始まりました。

 

そして、そこからの流れというのはこんな感じでした。

 

面接官「受けてる業界はコンサル業界だけ?」

僕「はいそうです!」

 

※実際には、コンサル業界ではないが、コンサル業のようなことを業務の一環としてしている企業もうけているのですが、そのあたりのことは話すとややこしくなるので、今回の面接時間のことも考えて言ってません。

 

面接官「じゃあどこのコンサル企業に受けているの?」

僕「船井総合研究所です。」

 

そして僕は続けて、船井総合研究所に対する志望度よりも、圧倒的にアクセンチュアで働きたいんだ!という内容の志望理由を伝えました。

 

しかしながら、最終的な意思決定は正直言ってまだ決めかねています。とはいえ、、最終選考においては、どこの企業においても「御社が第一希望です!」といっておいて当然!だと考えてますので、僕はそのように言っておきました。

 

このあたりの選考状況の説明については、自身の説明能力と、自身の判断にお任せします。

 

が、あんまり風呂敷を広げ過ぎないようにするのがベストだと思います。

 

というのも、やっぱり面接官は、結局は最終選考にまでなってくると、うちの会社に来てくれるに違いないという人を採るからです。

 

それが最終面接における、面接官のセオリーであり、仕事であり、彼らのノルマです。

 

どれだけ優秀な人がいて、そのひとたち全員に内々定を出しても、来てくれなければ何の意味もないどころか、その面接官は、上の人たちから確実に怒られます。(´・ω・`)

 

なので、面接官の気持ちになって、こいつなら採用してもいいなと思ってもらえる自分とは何かを考えて、最終選考には望むべきです。

 

そうなると、「御社以外には考えていません!」と言い切ることが大事です。

 

※あくまで、就活生側からの立場としての意見です。

 

とはいえ、嘘をつくのは絶対に嫌だとうい人もいると思うので、そこは実際の選考状況と志望度を丸裸にさらすもよし、逆に言わないところはあえていわないようにするもよし、(内定を獲得することだけを考えれば)思いっきり嘘をつくのも良し!だと僕は思います。

 

「あなたが感謝された経験は何かありますか?」という質問

 

この質問は、冒頭のあらかたの他社の選考状況を確認されたあとに、聞かれました。

 

結構、就活においては、ありきたりな質問の部類に入る質問だと思います。

 

で、この質問がきてから、僕がそれについて話している最中、面接官は何やら手元のノートにペンでメモを取り出し始めたことからも、ここは重要なチェックポイントの1つだったのでしょう。

 

そして、この質問に対して僕はざっと、2分くらいで語りました。

 

しゃべった内容に正解はないとは思いますが、相当おかしなことを言わない限りは、迅速に質問に答えられれば問題ないです。

 

僕の場合は、ざっと答え終わった後に、「すごくパッションを感じられるね、君は。」みたいなお褒めの言葉?をサラッとですが言っていただきましたので、この質問に対する解答は、手ごたえはあったように思いました。

 

「チームとして大切にすべきことは何だと思う?」という質問

 

そして、この質問が大枠の質問としては最後の質問でした。

 

この質問をされる前の、この質問をするまでのふりの話としては、こんな感じの流れでした。

 

うちの会社で働くとなった場合に、個人の力がいくら優れている人が働くとしても、それじゃダメなんだよ。

それだけじゃなくて、チームワークがすごく大事になってくるんだ。

そこで、質問なんだけど、あなたがチームとして大切にすべきことって、どんなことだと考えるかな?

 

っていう感じの流れで聞かれました。

 

流れはすごくオーソドックスな展開ですが、これもパッと言われて僕は一応答えれたのでよかったですが、僕自身もこの返答に関しては、正直そんなにきちんと解答できたかと言われればそうではなかったかなとも思います。

 

※ありきたりな質問なのだそうで、このくらいは答えれて当たり前という人もたくさんいらっしゃいます。

 

で、このこのときの質問に対して僕が返答している際にも、また手元のノートに何やらペンを走らせていたので、この質問についても、重要なチェックポイントの1つであったのでしょう。

 

ここまでで大体20分が経過といったところです。

 

【逆質問】「何か聞いておきたいことはある?」というお決まりの質問

 

これはもうどの企業の面接でもお決まりの質問ですよね。

 

もう慣れました。知らなかったという人は覚えておきましょう。

 

これはいわゆる逆質問と呼ばれるもので、面接が終わった最後には、油断していると必ずと言っていいほどこの「逆質問」がとんできます。

 

で、この逆質問で何を聞けばいいのかというと、前提として正解はないと思います。

 

ただ、ここで最もいい印象を残せる質問というのは、いわゆる「こいつ、うちの会社のことよく知ってるな‥」と思わせる手の質問が一つ。

 

もうひとつが、「自分が入社する前提で、その会社に入ってからのキャリアビジョンについて疑問に思うこと」を聞く質問がもう一つ。

 

このどちらかを質問できれば、まず間違いなく大丈夫と僕は思います。

 

そんな感じで、面接予定時刻まで残りまだ3分ほどのこっていたことから1つ質問をアタック

→それに対する返答をされて、ここであちらが話し終えたと同時に「では、そろそろ時間ですので、、」という言葉を口にしたところで、最終面接は終了。

 

というような内容でした。

 

最後の質問の時にはもう、手元のノートにペンを走らせることもなく、頭の上に手を組みながら面接官もリラックスした状態で、こちらからの質問の時間は過ごされていたので、そこまで重要視はしてないと思います。

 

以上、アクセンチュア・ビジネスコンサルタント職の最終選考についての情報と体験レビューでした。

 

この情報を参考にしながら2019卒以降の方は、コンサルの最終選考ってこんなかんじなんだ!ということを頭の片隅にでもおいててもらえれば幸いです。

 

今回の記事はいかがでしたか?当サイトはアクセンチュアから新卒で内定を獲得するための全選考フローの対策法を解説しています。ぜひ他の記事も読んでみて下さいね。

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