アクセンチュア新卒内定者が語る!逆転就活備忘録

大学在学中これといって何もしてこないまま就活生となり「このままで就活を迎えていいのか?本当に就活で勝てるのか?」と苦悩し、奮起。 就活の情報収集を1から始め、捨て企業でのGD・面接で修行した後、内定を獲得するためのコツを我流で掴む。 現在は大手外資コンサルティングファーム・アクセンチュアから内々定済。 就活後発組のために知識・気づきをシェアすべく新卒向けサイトを立ち上げる。

アクセンチュア新卒内定者が語る!逆転就活備忘録

就職shopの評判は?僕の友人が就職shopのおかげで脱・無い内定を成し遂げた話

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僕の友人は本当にダメダメでした。

 

就活していないという状態が7月まで続き、いざ動き出したものの、以後選考に進んだ面接にはほぼ全て一次選考落ち。

 

運よく最終面接に進めた企業はわずかに数社。

 

しかし、どの企業からも即不採用の通知。。

 

そんな就活を一カ月ほど続けたところで、自暴自棄になりかけていた僕の友人のお話です。

 

しかしそんな彼が、ある経験を境にして、たった2週間という期間で、就活スペックを圧倒的に向上させ、周りの就活生をおきざりにし、最終面接では「是非うちにきてほしい!」と絶賛される形で人生初の内定を獲得したのです。

 

いったい彼に何があったのか。

 

今回は、そんな7月まで就活してないという状態だった僕の友人が、就職shopでの面談を境に、たった2週間で脱・無い内定を果たしたいきさつについてのお話です。

 

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【19卒新卒向け】アクセンチュアから内定をもらうための全手順をゼロから解説する!

 

アクセンチュア新卒内定者が語る!逆転就活備忘録へようこそ。今回は、【アクセンチュアから新卒で内定を獲得するまでの選考フローの全対策】を一通りすべて抑えたいという就活生にとって役立つ情報をご紹介します。

 

ここにある内容さえ攻略しておけば、アクセンチュアからの新卒での内定獲得のために必要な準備の、ほぼすべてが完成するでしょう。※下記は18卒新卒枠のビジネスコンサルタント職で内々定を獲得した僕自身の経験と知見を踏まえた情報です。

 

 

STEP1:ES(エントリーシート)選考の通過がアクセンチュアからの内定獲得への第一関門!

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ES(エントリーシート)の構成としては3つの質問からなります。まず1つ目が「未来のアクセンチュアに必要なDNA」について聞かれる質問。その次が「アクセンチュアに入社して何を実現したいか?」という内容について問われる質問。最後が「どうしてビジネスコンサルタント職を選んだのか?」という内容の質問です。

 

この3つの質問で構成されているES(エントリーシート)が、2018年卒のアクセンチュア新卒採用の実際の新卒採用枠における問題構成です。文字数の分量としては400文字〜500文字程度の質問が2題、200文字程度の質問が1題という構成からなっており、それほど重たいものではないと言えるでしょう。

 

下記記事では、アクセンチュアのES(エントリーシート)選考で落とされないためには、どのようなポイントを押さえておけばいいのか?軸とすべき志望理由は何か?アクセンチュアのDNAはどれを選べばいいのか?などについての解説を事細かにしています。

 

⇒「ES:未来のアクセンチュアに必要なDNA」についての内々定者のesをそのまま公開!

⇒「ES:アクセンチュアというプラットフォームを生かして実現したいこと」についての内々定者のesをそのまま公開!

⇒「ES:第一志望の職種を選択された理由をお聞かせください」についての内々定者のesをそのまま公開!

 

STEP2:web適性検査の突破難易度はコンサルティング業界全体の中では低い!

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WEB適性検査の難易度としては、それほど難解なものではありません。ですので、コンサル業界全体の中でのWEB適性検査としては、比較的簡単な問題であると言えます。問題の種類としては「玉手箱」が採用されています。そして英語問題の出題はありません。

 

ただし、問題の対策なしで通過できるかと言われれば、よほどの才能がない限りはそれはさすがに難しいでしょう。ですので、下記記事にも書き記してありますが、正しく対策を済ませて、選考の振るいから確実に外されない状態でWEB適性検査には余裕をもって挑みましょう。

 

⇒アクセンチュアのWEB適性検査の種類は?大手外資コンサルの中でもアクセンチュアは狙い目?

⇒アクセンチュアのWEB適性検査の難易度はどれくらい?内定者が徹底分析!

⇒アクセンチュアのWEB適性検査「玉手箱」を攻略する方法についてゼロから解説!

 

SREP3:GD(グループディスカッション)では、自身の役割に忠実に徹すれば問題なく通過できる!

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GD(グループディスカッション)のテーマとしては比較的扱いやすいものであり、問題に対する答えそのもののクオリティを求められている類のものではありません。それよりも、問題に対する答えを出すまでのアプローチとグループ全体の中での役回りについてを重視して見られています。

 

そのため、GD(グループディスカッション)の要領を掴んでさえおけば、特にこれといった対策はいりません。奇をてらった行動をとらずとも選考には通過できます。つまり、自身のポジションにおける役回りに最低限徹すれば、選考に通過することは充分可能であるということです。選考通過率としても、それほど低くはないでしょう。

 

とはいえ、GD(グループディスカッション)の要領を掴んでいることが前提で、アクセンチュアのこの段階の選考通過率は、それほど低くはないということです。万全に対策をしておきたい、実際の選考の流れをしっかりと把握しておきたいのであれば、下記記事で確認しておくことをおすすめします。

 

⇒アクセンチュアのグループディスカッション(GD)の通過率は?内々定者が実体験を踏まえて徹底予測!

 

STEP4:アクセンチュアの選考通過のための最初で最後の鬼門!1次面接を通過できればあと一歩!

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アクセンチュアにおける最初で最後の鬼門ともいえるのが、この一次面接(ケーススタディ面接)と言えます。この選考を通過できさえすれば、内定を獲得できたも同然です。しかし本当に厄介なのは、一次面接におけるケーススタディ問題を含めて1時間以上に及ぶ面接官との一対一の面接です。下記記事では、アクセンチュアの実際の1次面接の流れを事細かに書き記していますので一度は確認しておいてください。

 

⇒アクセンチュア1次面接(ビジネスコンサルタント職)の選考内容の全て

 

STEP4‐2:選考通過のためには必須!1次面接(ケーススタディ面接)の対策は万全に!

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ケーススタディ面接では、まず最初に一般的に「ケース問題」と呼ばれるお題が与えられ、 制限時間30分で、そのテーマについての回答を導き出します。その後、面接間の前で、ケーススタディで導き出した回答についてのプレゼンと、それに対する面接官からの質問の受け答えを15分少々行います。

 

これが終われば、一般的な面接で聞かれるような質問をいくつか受け、それに対して回答するという面接が20分ほど行われます。以上約1時間ほどの面接が、この一次面接です。ボリュームとしては多めで、面接自体のコンテンツも面接官1人に対して1人が相手にされることからも、ここが最大の内定獲得までの関門です。ケーススタディ対策については下記記事を通じて、万全の状態で挑みましょう。

 

⇒アクセンチュアの一次面接通過に必須のケーススタディ対策(前編):ケースの極意を語る!

⇒アクセンチュアの一次面接通過に必須のケーススタディ対策(後編):2つの問題パターンについて解説!

⇒アクセンチュアのケーススタディ対策のやり方は?おすすめの問題集3冊をご紹介!

 

STEP5:ここまでくれば大丈夫!2次面接(最終面接)はアクセンチュアに入社意思を示す覚悟の場!

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2次面接(最終面接)では、面接開始早々に、アクセンチュアに新卒として入社する意思があるのかどうか、アクセンチュアに入社する覚悟はできているのかどうかの、確認の場としての面接であることを告げられます。

 

このことから、1次面接での面接が本格的にふるいをかけるステージであり、最終面接では入社するにあたっての不安なことなどを取り除くための場所としての面接を兼ねています。一部質問内容としては、他社ではなくアクセンチュアでなけれなばない理由については掘り下げられる質問を受けることもありますが、この手の質問に自分の意見をしっかりと発言できれば、問題ありません。

 

ですので、総じて2次面接(最終面接)ではコンサルタントとしての力量を試す場というよりかは、あくまで入社意思の確認の場であり、学生と企業とのズレがないかを確認する意味合いが大きいでしょう。落ち着いて最終面接に臨むためにも、下記記事から全体の流れを掴んでおいてください。

 

⇒アクセンチュア・ビジネスコンサルタント職の二次面接(最終面接)を受けてきたので体験レビューを書き残す!

 

アクセンチュア主催のセミナー「ビジネスアカデミー」とは?【19卒就活生向け】

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アクセンチュアは、例年、就活生向けのセミナーというものを行っています。

 

そして2017年度についても、2019卒の就活生向けに「ビジネスアカデミー」というセミナーを8月 22日(火)、東京にて開催するようです。

 

で、18卒のアクセンチュア内定者としても、このセミナーという場所で、、

 

☑いったい何が話されているのか?

☑どんな雰囲気のセミナーなのか?

☑セミナーに参加すれば内定に有利になるのか?

 

このあたりがすごく気になってしまったわけです。

 

というわけで、今回は、アクセンチュア主催のセミナー「ビジネスアカデミー」がいったいどんな内容でるのか、参加するメリットはあるのか、どれくらい気合の入ったセミナーなのかについての情報を調べてみたので共有します。

 

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アクセンチュアの2019卒インターンシップ生向けWEBセミナー【マイナビTV】の議事録

 

今回は、

 

次世代ビジネスリーダー育成プログラム「和魂偉才塾」の魅力を知るWEBセミナー 

配信日:8月3日(木) 19:00~20:00

 

についてまとめた内容です。

 

というのも、アクセンチュア内定者としての興味関心から、僕も実際に2019卒向けのWEBセミナーを視聴してみたわけです。

 

で、せっかくなので、その感想を議事録として書き残しておきます。

 

まるまる1時間のセミナーだったのですが、今回の内容を一言で表すと、

 

「インターンシップに行く気がない人でも、コンサルタント・エンジニアに興味ある人であれば本当にためになる」

 

そんな内容のセミナーでした。(ざっくり‥‼)

 

で、どうしてためになるかというと、今回のセミナーがインターンシップの概要についての説明が大半かと思いきや、

 

☑セミナー大半の内容が、アクセンチュア社員が、エンジニア・コンサルタントとしてどのようなキャリアを歩んできたのかという超具体的なお話

 

☑アクセンチュアが求めているソリューションエンジニアやコンサルタントというのはどういった人物像であるのか?という社員の方々による他では聞けない意見

 

などといった内容中心であったからです。

 

ですので、今回はWEBセミナーの内容を聞きたかったけど聞き逃してしまった学生はもちろん、コンサルタント・エンジニアという職種について少しでも興味がある人にとっても必ず参考になる内容なので是非この議事録を参考にしてもらえればと思います。

 

※今回はセミナーのポイントポイントをセミナーのそのままの流れに沿ってまとめたものなので、気になるところをおさえながらざっと目を通してもらえれば幸いです。

 

ではどうぞ。

 

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アクセンチュアのインターンシップ生向けWEBセミナー【2017年8月3日】はコンサル志望者は必見!

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アクセンチュアは19卒のインターンシップ生向けにWEBセミナーを開催します。

 

日時は、2017年8月3日(木)19:00~20:00配信予定のようです。

 

そこで、今回は、『アクセンチュア和魂偉才塾の魅力を知るセミナー』についての内容、視聴メリット、視聴方法についてなどを含めた情報をお伝えします。

 

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就活生必見!内定辞退を電話でする際のテンプレ・例文・辞退のコツを紹介する

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はじめに言っておきますが、個人的には内定辞退の連絡をするにあたって、メールのみでの連絡でも全然問題ないと思っています。

 

それについては内定辞退を承諾後に連絡する上で電話じゃなくてメールでも充分では?でも力説していますのでご参考に。

 

とはいえ、、

 

世の中的には、内定辞退の連絡をするにあたってメールだけだと「あなた頭おかしんいんじゃないの?」ってくらいの扱いを受ける可能性があるわけです。

 

そこで、今回は、電話での内定辞退の連絡をする際に、どんなふうに連絡すればいいのよ?ってところの話をテンプレと例文を合わせてお伝えします。

 

これさえあれば、あなたはテレアポのアルバイトをしているかのごとく、淡々と内定辞退の連絡の旨を何の苦しみもなく済ませることが出来るはずです。

 

では早速。

 

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内定辞退を承諾後に連絡する上で電話じゃなくてメールでも充分では?

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就活にひと段落した就活生であれば、人によっては通らなければならない道というものがあります。

 

そうです、内定辞退の連絡です。

 

内定辞退をしなければならない状況に至った経緯は人それぞれでしょう。

 

僕の場合、アクセンチュアからの内々定通知メールをもらうその瞬間が訪れるまでには、それまで選考に進んでいた企業からの内定を承諾するかどうかに返信しなければならない状況に立たされました。

 

なのでそこは「アクセンチュアの選考に通ったらアクセンチュアに行くので待ってください!」なんて口が裂けても言えなかったわけです。

 

当然その当時、第一志望であるとは堂々と言ってたけど第一志望ではない企業からの内定には藁にもすがる思いで喜んで受諾しました。

 

キープです。

 

内定キープをしたんですよ。第一志望じゃなかったけども。※もちろん行きたくなかったわけじゃないですよ。

 

が、アクセンチュアからの内々定を獲得した際に、内定辞退の連絡の義務は確定しました。

 

そう、そちらの企業については丁重にお断りしなければならなくなったわけです。

 

というわけで、今回は、内定辞退についての連絡でどうしよっかなーと少々躊躇してしまっている学生に向けてメール」での連絡で充分でしょ?ってことを力説します。

 

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